新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鹿島市議会は4日、定例議会での一般質問を取りやめることを全員協議会で決めた。職員の業務負担を減らし「市民の安全安心を第一に考え、対策に専念してもらうため」と説明している。

 開会中の3月議会では、16日から3日間が一般質問で、9人が登壇する予定だった。学校の臨時休校や感染拡大の防止などで市の業務が増していることを考慮した。質問に対して文書で回答を求めることもしない。予算審査などは予定通り実施する。

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