新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、佐賀地裁は2日、今月13日に予定されていた民事訴訟の口頭弁論期日を取り消した。取り消されたのは、「原発なくそう! 九州玄海訴訟」(長谷川照原告団長)に加わる県内外の住民らが国や九州電力に玄海原発(東松浦郡玄海町)全4基の操業停止を求めている訴訟で、多数の出廷、傍聴が見込まれていた。

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