黙々と、絵付け作業を進めていた。工房に油が流れ込む被害から半年。大町町下潟地区で「聖山陶房」を営む陶芸家福田知太さん(62)。工房に隣接する自宅も被災し、仕事を再開できたのは2月中旬だった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加