エレガンスの部決勝リーグ・チームM・T-永卓会 ダブルスを制し、息の合ったプレーで優勝に貢献したチームM・Tの山川胡実(手前)、江頭結生佳組=基山町総合体育館

 第30回佐賀新聞社杯佐賀県レディース卓球大会(佐賀新聞社・県卓球協会主催、佐賀玉屋協賛、日本卓球協力)は29日、基山町総合体育館であり、エレガンス、プリティー、チャーミングの3部門に33チーム約200人が出場した。

 トップクラスのエレガンスの部は、力のある中学生でつくるチームM・Tが初優勝。プリティーの部は佐賀市、鹿島市、白石町の選手で構成したMOKAが初の頂点に立ち、チャーミングの部は中学生で挑んだTeamSESAが制した。

 開会式では県卓球協会の吉野健二会長、佐賀新聞社鳥栖支社の高井誠支社長、松田一也基山町長、日本卓球福岡出張所の今村実所長が選手を激励。川副中の田中優琳さんが選手宣誓した。

 新型コロナウイルスの影響を受け、会場ではアルコール消毒を用意するなど対策が講じられた。

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