プリティーの部決勝・MOKA-永卓ジュニアA 巧みなレシーブでポイントを奪うMOKAの小柳有子=基山町総合体育館

 【予選リーグ】1グループ (1)川副中A2勝(2)小城クA1勝1敗(3)ラブオール基山2敗▽2グループ (1)佐賀大医学部2勝(2)さつきクA1勝1敗(3)鳥栖高B2敗▽3グループ (1)MOKA1勝(2)オレンジクB1敗▽4グループ (1)永卓ジュニアA1勝(2)オレンジクA1敗▽5グループ (1)吉野ヶ里TC2勝(2)小城クB1勝1敗(3)基山卓友会2敗

 【決勝トーナメント】1回戦 オレンジクA2-0小城クB、さつきクA2-0小城クA▽2回戦 川副中A2-0オレンジクA、MOKA2-1佐賀大医学部、永卓ジュニアA2-1オレンジクB、吉野ヶ里TC2-1さつきクA▽準決勝 MOKA2-0川副中A、永卓ジュニアA2-1吉野ヶ里TC

 ▽決勝

MOKA  2-1  永卓ジュニアA

 

油断せず強さ証明

 13チームが争ったプリティーの部は40~50代で構成するMOKAが、力のある小学生を相手にきっちりと強さを示して初優勝を果たした。川島伸子監督兼選手は「うれしい。泣きそうです」と喜びをかみしめた。

 相手の実力を認め、全力プレーで応えた。決勝の相手は全員が小学6年の永卓ジュニアA。大人のチームを次々に撃破したレベルの高いチームで、MOKAのエース小柳有子は「本気でやらないと負ける」と一切油断せず臨んだ。小柳はバックハンドから回転が読めないサーブを繰り出し、相手の返球が緩んだところを鋭いスマッシュで仕留めた。

 MOKAは佐賀市、白石町、鹿島市で活動する3チームの合同チーム。毎週金曜日はともに練習で汗を流しており、「出場する大会は常に優勝を狙う」とさらに実力を磨いていく。

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