前回の鹿島ガタリンピックの障害物競走

 有明海の干潟の運動会「第36回鹿島ガタリンピック」の第1回実行委員会が2月25日夜、同市高津原のかたらいで開かれた。大会日程を5月31日と決め、競技内容や準備の進め方について話し合った。

 鹿島青年会議所のメンバーなど青年世代を中心に約25人が参加した。会場となる干潟の干満に合わせたタイムスケジュールを組み、班に分かれて当日までの役割分担を確認した。

 実行委員長を務める中村雄一郎・鹿島市観光協会長は「今年は東京五輪。鹿島のガタリンピックも成功に向け頑張ろう。子どもから大人まで干潟の上での競技を楽しんでもらえれば」と話した。

 競技の受け付けは4月半ばごろから行う。

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