ハンドボールの日本リーグは28日、新型コロナウイルスの感染拡大により最終週の全試合を中止したことを受け、レギュラーシーズンの最終順位を発表した。規定により、中止の男女計13試合は16-16の引き分けとして両チームに勝ち点1を与え、男子は大崎電気(勝ち点47)、女子は北国銀行(同27)がそれぞれ1位になった。

 男子のトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は通算成績9勝5分け13敗(同23)で7位が確定し、昨季から順位を二つ落とした。3回戦総当たりの1巡目はプレーオフ圏内の4位につけたが、2巡目以降は苦戦が続いた。

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