唐津市議会の議会運営委員会は28日、福島尚美市議が共産党唐津市議団を離脱し、新たに1人会派「泰推海」を結成したことに伴う議運の委員の定数変更などを協議した。9人だった定数が8人になる見通し。

 共産党市議団の浦田関夫委員が福島市議の離脱に伴い1人会派になり、27日に議運委員の辞任届を提出していた。3月2日の定例議会開会日に辞任が認められれば関係条例を改正し、議運の定数は8人になる。

 浦田市議が務める「人口減少対策に係る特別委員会」委員長は交代しない。福島市議は議会報編集委員会委員を解嘱になった。また、共産党唐津市議団の議員控室は、共産党と泰推海が共用することになった。

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