JR九州は27日、鉄道や飲食店などの施設が原則禁煙となる改正健康増進法が全面施行される4月1日以降、在来線の駅を全面禁煙にすると発表した。一方、九州新幹線のうち新鳥栖(佐賀県鳥栖市)―鹿児島中央間については、熊本駅のホームと鹿児島中央駅の改札内にある喫煙ルームを4月1日以降も残す。

 在来線の駅にある喫煙コーナーは廃止する。電子たばこや加熱式たばこについても、周囲の利用客が喫煙と誤解し、トラブルが起きる恐れがあるため使用を認めない。

 また、九州新幹線の駅にあるホームに灰皿だけを設置した喫煙コーナーも廃止する。(共同通信)

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