結婚式場運営のアイ・ケイ・ケイ(伊万里市、村田裕紀社長)が28日発表した2019年11月~20年1月期連結決算は、売上高が前年同期比2・2%増の42億4600万円、経常利益が80・5%減の1400万円で増収減益だった。純利益は100万円の赤字だった。

 主力の婚礼事業は、既存店の婚礼数の減少はあるものの「ララシャンスKOBE」の稼働が好調に推移するなどで売上高は過去最高となった。一方、「ララシャンスガーデン東京ベイ」の開業費用などで減益となった。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高216億8千万円、経常利益22億2千万円、純利益14億3千万円を見込む。

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