2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、3月26日に始まる五輪の国内聖火リレーについて一般の人が沿道で撮影した動画は、会員制交流サイト(SNS)などインターネットへの投稿は認められないとの方針を示した。組織委によると、国際オリンピック委員会(IOC)のルールで、放送権を持つテレビ局の権利保護が目的という。

 五輪では観客が競技会場で撮影した動画をSNSなどに投稿することも同様の理由で禁じられており、時代に逆行しているとして波紋を呼んだ経緯がある。

 組織委は、動画が見つかった場合には、IOCが個別に削除を要請する可能性があるとしている。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加