【きょうの催し】

 春季企画展「海を渡った装身具」(5月10日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)

 

【感染症】(17~23日)

 報告数の多い疾病は(1)感染性胃腸炎=132件(2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=74件(3)インフルエンザ=66件(4)咽頭結膜熱=29件(5)伝染性紅斑=23件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 

【LIVE】

 ◆内山覚 SATORU NEO QUARTET

 (29日20時~、佐賀市大財のシネマテーク)コンテンポラリージャズをベースとしたオリジナル曲を中心に演奏する。ギターは内山覚ギター、ピアノは橋本芳、ベースは桑名英剛、ドラムは尾崎賢伍。3000円(当日500円増し)、大学生以下2000円、要ワンドリンクオーダー。シネマテーク、電話0952(28)6708。

 ◆さぎん638thウェンズデイコンサート

 (3月11日12時~同50分、佐賀市唐人の佐賀銀行本店東側ロビー)佐賀市在住のソプラノ歌手塚原彩子さんと佐賀北高芸術コース卒業生のピアニスト宮原千春さんが出演。「さくらさくら」や「花は咲く」など8曲を披露する。入場無料。佐賀銀行文化財団事務局、電話0952(25)1620。

 ◆高嶋ちさ子わがまま音楽会 ピアノクインテット編

 (3月14日14時~、武雄市文化会館大ホール)入場料は全席指定、一般前売り4000円(当日4500円)、学生(高校生以下)3000円。武雄市文化協会、電話0954(23)5166。

 

【展覧会】

 ◆~春の新作展~吉田求器展

 (3月3~8日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)武雄市山内町の陶芸家による毎年春恒例の作品展。今回は「毎日の食事をより豊かに…」がテーマ。使い勝手のよい器を中心に、花器など約200点。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆第30回佐賀北高美術部卒業制作展・第53回ペタ展

 (3月3~8日、佐賀市城内の県立美術館)入場無料。9時半~18時(8日は16時まで)。

 ◆第4回特別支援学校児童生徒作品展

 (3月3~8日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)特別支援学校に通う小学部から高学部までの児童生徒や教員の作品約100点。佐賀大学美術館、電話0952(28)8333。

 ◆第30回佐賀北高校芸術科書道専攻卒業記念展

 (3月5~8日、佐賀市文化会館1階イベントホール)10~18時(8日は15時まで)。会場内では生徒が実演揮毫(きごう)を行う。また、佐賀県学童書道展も併設。佐賀北高校、電話0952(26)3211。

 ◆佐伯和子の絵画&オリジナルジュエリー展

 (3月10~15日、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)アクリル画約20点、天然の宝石を使ったピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレット、帯留めなど約150点。10時半~18時(15日は16時まで)。ぎゃらりぃふじ山、電話0952(25)1877。

 ◆肥前狛犬と肥前鳥居の世界

 (3月10~15日、小城市牛津町の牛津赤れんが館)小城市内の肥前狛犬や肥前鳥居を約50枚のパネルと実物で紹介しながら、戦国から江戸時代にかけて活躍した肥前石工の源流を探る。10~17時。関連行事として15日に「小城歴史講座」も。

 ◆緑と共に暮らす~Living with Green~

 (3月10~15日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市金立町の緑化園の初個展。暮らしに寄り添う樹木や草花の寄せ植え、ドライフラワー、ガーデン雑貨など。10~18時(15日は16時まで)。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆佐賀大学都市工学専攻・理工学部都市工学科 修士制作・卒業制作展

 (3月13~20日、佐賀市本庄町の佐賀大学美術館)図面や模型などを用いた、建築・都市デザインに普段なじみのない方にも分かりやすい卒業制作展。佐賀大学美術館、電話0952(28)8333。

 ◆~ヨーロッパの香り~上滝泰嗣洋画展

 (3月17~22日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市在住の洋画家上滝泰嗣さんの作品展。「ヨーロッパの風景画を中心に」と題して、200号の大作からサムホール小品まで、水彩画を交え約30点。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆古賀義治彫刻展~創作50年 迎える米寿~

 (3月24~29日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)白石町在住の古賀義治さんの10年ぶりの個展。具象表現を中心に有明海の漁婦や、野良着、普段着の女性の立ちポーズや座像のほか、コスチューム、裸婦像、頭像、レリーフなど100~40センチ大の作品約40点。10~18時(29日は17時まで)。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 

【告知板】

 ◆新聞週間の標語募集

 日本新聞協会は、10月15日に始まる新聞週間に向け、新聞の在り方を示す「新聞週間標語」を募集する。入選作は9月上旬に協会ホームページや新聞紙上で発表する。締め切りは4月24日(当日消印有効)で、代表標語に賞金10万円、佳作10点に2万円ずつが贈られる。

 はがき、ファクス、電子メールで応募でき、いずれも1回につき1作品を記入する。作品には住所、郵便番号、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、職業、性別を記載する。

 宛先は〒100-8543 東京都千代田区内幸町2の2の1、日本新聞協会新聞標語係。ファクスは03(3591)6149。電子メールアドレスはshukan@pressnet.jp

-------------------

 お断り イベント情報については、新型コロナウイルスの影響で変更になっている可能性もあります。主催者にご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加