「選手たちの頑張っている姿を見て、子どもたちがスポーツに限らず、何か頑張ることを見つけて取り組んでくれたらうれしい」。唐津市子育て支援情報センター長の山口ひろみさん(49)=唐津市和多田=は、五輪が子どもたちの夢を育む機会になればと期待する。

 競泳の吉田啓祐選手やバドミントンの嘉村健士選手など唐津ゆかりの代表、候補選手は多い。特に吉田選手は、長女が同じスイミングクラブに通っていた縁で幼い頃から知っている。「啓祐君を見て娘も刺激を受けたと思う」。観戦チケットは当たらなかったが、「直接応援できなくても何か気持ちを伝えられたら」と聖火ランナーに応募した。

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