佐賀新聞社が実施した第170回佐賀県内企業経営動向調査(2019年10月~12月期)は、500万円以上の設備投資を行った企業が38・1%と3割台に下がったものの、次期(2020年1~3月期)は42・7%が計画していると答えた。操業度は85・3%で、前回とほぼ同水準だった。

 前期と比較した自社の景況感は「良くなった」が3四半期ぶりに下落し、19・0%となった。その分、「変わらない」の割合が増え、51・0%を占めた。

 製品価格は前期から「変わらない」が75・5%を占め、前回調査とほぼ横ばいだった。原材料・製品の仕入れ価格は、半数が前年同期から「上がった」と答えた。

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