JR九州が3月14日のダイヤ改正に合わせ、唐津線の多久駅の窓口業務を終了し、無人化する方針を示していることを受け、佐賀県多久市は駅業務の一部を一般社団法人たく21に委託するための費用100万円を新年度一般会計当初予算案に計上した。業務内容は改札口の見回りや清掃を想定しており、3月議会で可決後に法人と契約を結び、4月1日から委託を始める。

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