3歳のころから宇宙に興味を持ち、自ら「宇宙星太郎」と名乗ってきた大谷浩輝さん。このコーナーには2016年6月、佐賀大在学中に、ほかの大学生と株式会社うちゅうを起業したことや宇宙研究会佐賀大会長として登場した。

 株式会社うちゅうは「うちゅうにむちゅう」というキャッチフレーズで、小学生から高校生までが宇宙を学ぶ教室を開く。現在はCCOとして会社を経営、関西うちゅう支部を統括している。

 関東・関西の定常うちゅう教室ではローバー操縦体験、水ロケットを飛ばそう、星座ネットワークなど創造性や好奇心を育むメニューで運営している。その他にも宇宙×教育×エンターテイメントをテーマに多数の企業とコラボしている。

 会社目標には宇宙空間にラボを作り、うちゅう教室を宇宙で実現することもある。佐賀では物理学とデザインを学んだことが今でも役に立っており、学部を超えたコミュニティがあって今でも財産となっている。神戸大大学院在中。うちゅう教室の依頼はinfo@uchu2.com。(地域リポーター・田中みゆき=佐賀市)

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