トヨタ紡織九州-湧永製薬の試合後に行われた抽選会=神埼市神埼町の神埼中央公園体育館

試合後、記念撮影するトヨタ紡織九州の選手や来場者ら=神埼市神埼町の神埼中央公園体育館

 22日行われた日本ハンドボールリーグのトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)の今季ホーム最終戦で、選手たちが来場者と交流した。試合終了後に、お楽しみ抽選会やファンとの写真撮影などがあり、1年間の応援に対する感謝の気持ちを伝えた。

 抽選会では選手たちがくじを引き、当選者に商品を手渡した。荒川蔵人主将(27)は「佐賀での試合は最後でしたが、来季も応援をよろしくお願いします」と呼び掛けた。

 ジビエ肉と野菜などが入ったぼたん鍋セットが当たった神埼小5年の秋吉連羽さんはハンドボールを始めて間もないといい、「田中大介選手のシュートに入る動きが参考になった」と話した。

 試合は「神埼市民感謝祭」と題し、抽選会は神埼市とトヨタ紡織九州が合同で企画した。開始前とハーフタイムには佐賀清和高吹奏楽部が息の合ったガードショーを披露した。試合は湧永製薬(広島県)と対戦し、25-28で敗れた。

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