横浜港に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」=24日午後1時38分

 厚生労働省は24日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で業務に従事していた同省の男性職員と男性検疫官の計2人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。2人は入院したが、軽症という。今後、濃厚接触者の有無を調べる。

 クルーズ船ではこれまでに、別の検疫官1人と厚労省職員2人、内閣官房職員1人の感染が判明しており、感染が判明した政府職員は計6人となった。今回検査で陽性となった男性職員は、既に感染が確認されている同省職員ら2人と、3人一組で仕事をしていた。

 男性職員は40代で、15日に乗船し、事務作業に当たった。

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