鳴子を鳴らしながらにぎやかにソーラン節を披露するゆめさが大学佐賀校同窓生=佐賀市のアバンセ

華麗なステップでリズムダンスを披露するゆめさが大学佐賀校同窓生=佐賀市のアバンセ

ゆめさが大学佐賀校の同窓生たちが作った手芸作品=佐賀市のアバンセ

 シニア世代が学ぶゆめさが大学佐賀校の同窓生たちが21日、佐賀市のアバンセでステージ発表や文化作品展を開いた。これまでの取り組みの成果を発揮し、仲間との交流を楽しんだ。

 ステージ発表では、改称前の県高齢者大学の同窓生も含め、約200人が舞台に立った。ハンドベルなど楽器演奏やにぎやかなソーラン節の披露などで観衆を沸かせた。

 同窓生15人でリズムダンスを発表した佐賀市の古賀勝征さん(76)は「飛び入り参加したいという人がいた。仲間が増えてうれしい」とほほ笑んだ。

 文化作品展の会場では手芸作品や写真、絵画などを展示した。同窓会文化部会長で小城市の御厨英正さん(73)は「多くの高齢者が活躍していることを発信し、見る人と元気を分かち合いたい」と話した。

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