サッカーJ1、横浜FC戦で神戸・イニエスタ(左)らのプレーをマスク姿で観戦する人たち。新型コロナウイルス対策として、歌や肩組みなどの応援行為も禁止された=23日午後、神戸市のノエビアスタジアム神戸

 いつもなら鳴り物の音やサポーターの歌声が響き、応援旗が揺れるスタジアムが、普段と違う雰囲気に包まれた。23日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で開催されたサッカーJ1第1節の神戸―横浜FCは、新型コロナウイルスの感染予防策として、観戦者の歌や肩組みなどの応援行為、旗や鳴り物、メガホンなど応援道具の持ち込みが禁じられた。

 小学生の娘と訪れた神戸市の会社員(41)は「子どもは(歌などの)応援が楽しみな部分があるので残念。でも時期が時期なので仕方がない」。横浜市の会社員(39)も「対策していて安心」と話した。

 一方で「やり過ぎだ」との声もあった。

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