スポーツクライミングで壁を登る速さを競うスピードのジャパンカップは22日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われ、決勝で女子は伊藤ふたば(TEAM au)が倉菜々子(ウィルスタッフ)に勝って初優勝し、ボルダリング・ジャパンカップとの2冠を達成した。

 男子は土肥圭太(鹿児島県連盟)が東京五輪代表の楢崎智亜(TEAM au)に先着し、初の日本一を手にした。

 予選タイムの上位16人による1対1のトーナメント形式で争われた。佐賀県関係では、女子の樋口結花(多久高)がトーナメント初戦に臨んだが、菊地咲希(日新火災)に敗れた。男子の樋口純裕(佐賀県連盟)は予選で姿を消した。【共同】

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