海外の学校に手紙を書いて交流する授業が20日、佐賀市の佐賀北高で行われた。生徒たちは自己紹介や質問したいことを英語でつづり、国際交流への思いを込めた。 授業は、佐賀八戸溝郵便局長の石原資展さんが行っている手紙文化の普及・啓発活動の一環。同高では3日間、1~2年生の約400人を対象に実施した。