会場にあるパネルで記念撮影する親子=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

佐賀市内の小中学生が制作したひな人形=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

小中学生が作ったひな人形約2千体が並ぶ会場=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

子どもたちの作品をスマホで撮影する来場者=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

自分の作品を見つけ、うれしそうな児童と家族=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

作品と一緒に写真に写る子ども=佐賀市の佐賀城本丸歴史館

 佐賀市で開催中(かいさいちゅう)の「佐賀城下(じょうか)ひなまつり」の関連(かんれん)イベントが同市(どうし)の佐賀城(じょう)本丸歴史館(ほんまるれきしかん)で開(ひら)かれています。市内(しない)の小中学生(しょうちゅうがくせい)が紙粘土(かみねんど)などで作(つく)ったひな人形(にんぎょう)約(やく)2千体(せんたい)が並(なら)ぶ「子(こ)どもびなの宴(うたげ)」も見(み)ものです。
 子どもびなの宴の会場(かいじょう)では、自分(じぶん)の作品(さくひん)を見つけて喜(よろこ)ぶ子どもや作品と一緒(いっしょ)に記念撮影(きねんさつえい)する親子(おやこ)の姿(すがた)が見られました。来場者(らいじょうしゃ)は、一(ひと)つ一(ひと)つ表情(ひょうじょう)が違(ちが)う作品を見て楽(たの)しんでいました。今年(ことし)の干支(えと)にちなみ、ネズミのひな人形もありました。
 イベントは3月(がつ)8日(にち)まで。子どもびなの宴は期間中(きかんちゅう)毎日(まいにち)開催しています。ほかに、蒸気車(じょうきしゃ)実走(じつそう)ショー(24日)、子ども着付(きつ)け体験(たいけん)(3月7日、事前(じぜん)申(もう)し込(こみ制)(せい))などもあります。

近藤(こんどう)美鈴(みすず)さん(思斉小2年)

 自分(じぶん)が作(つく)ったひな人形(にんぎょう)を見(み)るため、家族(かぞく)と一緒(いっしょ)に来(き)た。作品(さくひん)は学校(がっこう)の授業(じゅぎょう)で作った。おひな様(さま)の衣装(いしょう)を外(そと)に広(ひろ)げて作ったのがポイント。お内裏様(だいりさま)も作ったので、一緒に並(なら)べて家(いえ)の自分の机(つくえ)や棚(たな)に飾(かざ)りたい。
 

野口(のぐち)大総(ひろのぶ)君(高木瀬小4年)

 社会(しゃかい)が好(す)きで、佐賀の七賢人(しちけんじん)を学(まな)びに会場(かいじょう)を訪(おとず)れた。子(こ)どもびなの宴(うたげ)は、小学生(しょうがくせい)のいとこの作品(さくひん)があったので見(み)ていた。真(ま)っ黒(くろ)に塗(ぬ)られたお内裏様(だいりさま)があって面白(おもしろ)かった。野球(やきゅう)クラブの後輩(こうはい)の作品も見つけた。

 
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