体力向上に向けて積極的に取り組み、学校を代表して表彰を受けた先生や子どもたち=県庁

 佐賀県教育委員会は10日、子どもたちの体力向上に向けて実施(じっし)している「スポーツチャレンジ」で優秀(ゆうしゅう)な成績(せいせき)を収(おさ)めるなどした小学校15校を表彰(ひょうしょう)しました。
 県教委は、子どもが運動に親しむきっかけになるよう、ルールが簡単(かんたん)で体力向上につながる団体(だんたい)競技(きょうぎ)をスポーツチャレンジに定めており、ドッジボールラリーや8の字とびなど7種目があります。
 本年度は109校が、学校、クラス、縦割(たてわ)り班(はん)単位で参加しました。各種目で1位を達成したクラスに「スポーツチャレンジ賞」、取り組む頻度(ひんど)が高かった学校には「スポーツチャレンジエントリー賞」など4部門で表彰しました。
 表彰式は県庁(けんちょう)で開かれ、8の字とびで542回の記録を出した新栄小(佐賀市)6年代表の多々良(たたら)涼真(りょうま)君は「長縄(ながなわ)は苦手だったが、積極的に取り組むことで飛べるようになった」と話していました。(14日付21面)

このエントリーをはてなブックマークに追加