サッカー・J1サガン鳥栖は21日、中央大のDF松本大輔(21)の来季加入が内定し、今季は大学所属のままJリーグに出場できる特別指定選手として日本サッカー協会から承認されたと発表した。また、U-18所属のFW兒玉澪王斗=こだま・れおと=(17)をトップチーム登録(2種登録)した。背番号は松本が39、兒玉は43をつける。

 松本は埼玉県出身で183センチ、79キロ。帝京三高(山梨)から中央大に進んだ。身体能力が高く、闘争心も強いセンターバックで、沖縄キャンプに帯同していた。松本はクラブを通じ「感謝の気持ちを忘れず、サガン鳥栖のために熱くプレーする」とコメントした。

 兒玉は鹿児島県出身で178センチ、70キロ。松本と同様に沖縄キャンプに参加。練習試合では前線の右サイドのポジションを務め、鋭いドリブルから好機をつくった。兒玉は「これで満足せず、少しでも早くサガン鳥栖の力になりたい」と抱負を述べた。

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