サッカー・J1サガン鳥栖の金明輝(キン・ミョンヒ)監督は、リーグ戦第1節・川崎フロンターレ戦に向けた最後の公開練習(18日)後に報道陣の取材に応じた。今季初陣に向け、「点が取りたい。打ち合いになっても競り勝つ」と話し、チームが取り組む攻撃的なサッカーに活路を求める考えを強調した。

 今季初の公式戦となったルヴァン杯・札幌戦(16日)は0-3で敗れたが、ピッチを広く使って攻め込み、相手を上回る13本のシュートを放つなど内容はよかった。指揮官は「攻守とも前へ前への意識を強めさせている。昨季までとは真逆のことをやっており、まだ完成形ではない」とチームとしてさらなる熟成を目指す。

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