新型コロナウイルスの感染が拡大する中、不特定多数の客を相手にする佐賀県内のバス、タクシー事業者や宿泊業界では警戒を強める。一部の路線で運転手にマスク着用を義務づけるほか、こまめな車内消毒を徹底する。宿泊施設は、中国からの観光客だけでなく、感染を恐れる国内客のキャンセルも増加しており、対応に頭を悩ませている。

 「ついに来たか」。20日、福岡市でも感染者が確認され、県内のあるバス関係者がつぶやいた。

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