22日のリーグ開幕戦・川崎戦に向け、練習で汗を流すサガン鳥栖の選手=鳥栖市北部グラウンド(2月18日撮影)

 Jリーグは21日に明治安田生命J1の湘南―浦和(午後7時・ShonanBMWスタジアム平塚)で、28年目のシーズンが幕を開ける。J1参戦9年目のサガン鳥栖は22日、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で川崎フロンターレと開幕戦を戦う。

 昨季15位からの巻き返しを目指す鳥栖の金明輝(キン・ミョンヒ)監督は「勝利を求めて貪欲に戦うが、勝つ確率を高めるために過程も大切にしたい」と考えを述べた。新主将のDF小林祐三は「(16日の)ルヴァン杯開幕戦で敗れたので、もう一度、ここからスタートを切るつもりで戦いたい」と語った。22日は鳥栖の試合を含めて4試合、23日にも2連覇がかかる横浜M対G大阪など4試合が行われる。J2は23日に開幕し、J3は3月7日に始まる。

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