基山町の小中高生らでつくる「表現の絆みらぃ」の初めての公演が23日、基山町民会館で開かれる。メンバー14人のほか、鳥栖商高演劇部など協力団体も参加し、総勢55人が等身大の舞台表現を繰り広げる。

 みらぃは2014年に創設。大阪・狭山市の中高生が取り組む舞台「新龍神伝説~風の声がきこえる」が基山町で上演され、感動した地元の子どもたちが「自分たちもこんな舞台をしたい」と立ち上げた。

 初公演のタイトルは「風の山城~背中越しにみた空は~」。表現活動に取り組む葛藤や喜びなど、みらぃ創設から6年間の自分たちのことを、演技や歌、ダンス、バンドなど多彩な手法で表現する。

 昼(午後1時開演)と夜(午後6時開演)の2回公演。チケットは大人2千円、高校生以下千円(当日はいずれも500円高)で、基山町民会館などで販売している。問い合わせはみらぃの調代表、電話090(4585)3385。

このエントリーをはてなブックマークに追加