【ワシントン共同】米国防総省は19日、同省ナンバー3のルード次官(政策担当)が今月末で辞任すると発表した。米メディアはトランプ大統領が解任したと報道。理由は不明だが、ルード氏はウクライナ疑惑に加え、トランプ氏の主要な外交政策にも批判的だった。

 米メディアはルード氏が19日「大統領の求めに応じて辞任する」との書簡をトランプ氏に提出したと伝えた。トランプ氏は「国への奉仕に感謝し、将来の幸運を願っている」とツイートした。

 トランプ氏は今月5日にウクライナ疑惑を巡る弾劾裁判で無罪評決が出た後、下院公聴会で不利な証言をした政府高官らを相次ぎ更迭している。

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