18歳未満の子どもが脅されたり、だまされたりして自分の下着姿や裸を撮影しSNSなどで送信してしまう「自画撮り被害」について検察庁が2018年の統計を発表しました。毎年、児童ポルノ事件の検挙数は増加しており、被害児童数も増加しています。このうち「自画撮り被害」が約4割を占めるそうです。