辰野金吾が設計し、国の重要文化財にも指定される大阪市中央公会堂。その模型を唐津工高建築科の生徒が作製した。本物の100分の1の大きさで、窓の模様など細部まで本物そっくりに作り込まれていた。 作品は2年がかりの大作。昨年度の卒業生が外壁の大部分を手掛け、屋根部分を担当したのは本年度の3年生。