3日間、事故なく大会を終えることができてよかった。全33区間272・9キロのコースで、8連覇の小城が14時間を切る好記録を出した。他のチームも9チームが昨年に比べて順位を上げる頑張りを見せた。

 若い選手や新人選手が増えた。主要区間をしっかり走り抜き、20人以上の若手、新人選手が活躍した。激しい雨や気温の変化など天候が厳しいレースになったが、19人が区間新記録を出し、環境によく対応したと思う。

 区間新記録を出した中高生7人は、2023年佐賀国スポのターゲットエイジ。若い力が育ってきていると感じる。国体から名称が変わる第1回の国スポでぜひ活躍してほしい。

 大会の盛り上がりには、中高生だけでなく一般選手の活躍も必要だ。練習を重ねて今年以上に躍進してほしい。

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