トヨタ紡織九州-ゴールデンウルヴス福岡 後半、トヨタ紡織九州の荒川蔵人がシュートを決め、17-17とする=三重県の員弁運動公園体育館

 日本ハンドボールリーグ第21週第2日は16日、三重県の員弁運動公園体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)はゴールデンウルヴス福岡(福岡県)に27-29で敗れ、2連敗になった。通算成績は9勝4分け12敗(勝ち点22)で、順位は7位。

 トヨタ紡織九州は前半、荒川蔵人のシュートで先制したが、直後の3連続失点で追う展開になった。李琅鎬(イ・ウンホ)の得点などで一時勝ち越したが、リズムをつかめないまま、12-13で折り返した。

 後半は互いに譲らず、トヨタ紡織九州は速攻から荒川、梅本貴朗の両サイド攻撃で対抗。しかし、1点ビハインドで迎えた26分過ぎから3連続失点で突き放された。梅本、田中大介のシュートで追い上げたものの、及ばなかった。

 トヨタ紡織九州は第22週第1日の22日午後3時から、神埼市の神埼中央公園体育館で湧永製薬(広島県)と対戦する。

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