昭和、平成、令和と三つの時代を経て、60回の節目を迎えた郡市対抗県内一周駅伝。思いをつなぐ一本のたすきは、選手間だけでなく、家族の間でも受け継がれてきた。佐賀市チームの末次海斗さん(18)=鳥栖工高=は、県内一周を代表する名ランナーだった祖父と父を持つ。