バルーン係留飛行体験に並ぶ家族連れ=佐賀市の嘉瀬小

 係留したバルーンの搭乗体験会が9日、佐賀市嘉瀬町の嘉瀬小(江口浩文校長)で開かれた。親子ら130人が、青く澄んだ上空からの景色を楽しんだ。

 子どもたちにバルーンを身近に感じてもらおうと、住民らでつくる有志の会と中野建設バルーンチームが開催した。今年で2回目。

 バルーンは地上約10メートルまで上昇し、乗り込んだ子どもたちは「楽しい」「すごく高い」などと歓声を上げた。立ち上る炎の熱気と、バーナー音の迫力にも驚いていた。

 有志の会代表の山中崇司さん(46)は「子どもたちがバルーンに直接触れる機会は意外に少ないので、ぜひ体験してほしかった」と話していた。

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