ネッツトヨタ佐賀賞を獲得した(右から)多久市の笠原大輔、伊万里市の松尾宥汰、鳥栖市の杉彩文海=佐賀市の佐賀新聞社

 ○…中学男子、高校男子、女子区間で活躍した選手に贈られる「ネッツトヨタ佐賀賞」は、区間新記録を出すなどした4人が受賞した。閉会式でネッツトヨタ佐賀の浦田成文専務取締役から賞状が手渡された。

 中学男子は同世代のエースが出そろう20区、21区(各3・3キロ)をそれぞれ9分58秒で区間新を出した多久市の笠原大輔(東原庠舎東部校)、伊万里市の松尾宥汰(啓成中)が選ばれた。女子は、18区(2・8キロ)で8分56秒の区間新だった鹿島市の松浦亜依(白石高)が受賞した。

 高校男子は鳥栖市の杉彩文海(鳥栖工)。29区(10・0キロ)を小城市のワークナー・デレセ(ひらまつ病院)に次ぐ、29分34秒の区間2位と好走。「高校3年間お世話になったチームに恩返しする気持ちで走った。賞に恥じぬよう、今後も練習に取り組みたい」と誓った。

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