第2日最終区で激しく競り合う小城市の立石悠(右)と唐津・玄海の西村勇=唐津市(撮影・山口源貴)

 第60回記念郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)第2日は15日、嬉野市役所嬉野庁舎から東松浦郡玄海町社会体育館までの12区間92・2キロで13チームが競った。初日首位の小城市が4時間44分32秒で2日連続の日間賞を獲得した。累計タイムは9時間54分35秒で、2位佐賀市に12分28秒の大差を付けた。

 小城市は前半4区間で三つの区間新記録をマークして後続を大きく引き離した。後半は一時競り合いとなる場面はあったものの最後に突き放し、前後半ともにトップでゴールテープを切った。

 累計では1位小城市、2位佐賀市に続き、2日目2位と健闘した唐津・玄海が3位、4位伊万里市、5位鳥栖市の順となっている。

 最終日の16日は午前9時に唐津市役所前をスタート。多久市、小城市などを経由して佐賀市の佐賀新聞社前までの10区間78・9キロで競う。

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