最終日は10区間、78・9キロで競う。トップの小城市を佐賀市が追い掛け、唐津・玄海と伊万里市の3位争いも白熱しそうだ。

 トップの小城市は初日区間賞の田中京太郎(戸上電機製作所)が26区、末次亮(ひらまつ病院)が27区を担う。第2日に区間新をつくったワークナー・デレセ(同)を29区に起用するなど、連覇に向けて強力な布陣を敷く。

 後を追う佐賀市は、初日の1区で区間賞を取った渡邊太陽(戸上電機製作所)がスタートの24区で流れをつくる。末次海斗(鳥栖工高)や山下花音(佐賀清和高)らにも期待がかかる。

 第2日で日間2位となった3位の唐津・玄海は、流れをつないで3位を死守したい。4位の伊万里市は安定した走りで上をうかがう。5位争いは鳥栖市が一歩リードしており、2分42秒差で杵島郡が追い掛ける。

◆登録選手の変更

 ( )内は変更前の選手

 【佐賀市】渡辺夕奈=抹消

 【多久市】竹内康教=テラル多久(追加登録)

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