九州電力は14日、玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)に計画しているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設(特重施設)」について、工事計画認可申請書の補正書を原子力規制委員会に提出したと発表した。

 特重施設は計画を3分割して申請しており、補正書は2分割目に当たる「新たに設置する建屋等」に関する記載内容について、これまでの国の審査を踏まえ、見直した。計画では、新設する建屋に緊急時制御室や発電機、貯水槽、注水ポンプなどの設備を整備する。

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