佐賀県は14日、優れた提案をした地方空港に羽田空港路線を配分する国土交通省の政策コンテストに、提案書を提出した。現在は1日5往復している羽田便の6往復化を目指す。 コンテストは2回目。2013年の初回も佐賀県は応募したが、山形、鳥取、石見(島根)に敗れ、枠獲得を逃した。