第2日は12区間92・2キロで競う。王者小城市の独走を他チームが阻止できるかに注目が集まる。

 初日首位の小城市は、前半長距離区間の14区(14・3キロ)にワークナー・デレセ、15区(15・7キロ)に梶原有高とひらまつ病院の主力を配置。中学生と女子区間をしのいで、アンカーは初日に続いて立石悠(ひらまつ病院)が担う。

 追い掛ける2位の佐賀市。14区の嘉村大悟(佐賀広域消防局)には区間賞を獲得した初日同様の活躍が期待される。女子区間の18区に実績十分の吉冨博子(メモリード)が控えるのも心強い。

 3位の唐津・玄海は、前半の長距離区間を宇佐美聖也(唐津市消防本部)と山崎晃志郎(拓殖大)に託す。2分51秒差で追う4位伊万里市は、地元入りを飾るためにも前半で差を詰めたい。

 

 ◆登録選手の変更

 ( )内は変更前の選手

 【鹿島市】太田凜=鹿島高(松本里奈)

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