地元産の食材を使った加工品などを認定する「鹿島ブランド」の認定審査会が18日、鹿島市の市産業活性化施設「海道(みち)しるべ」で開かれ、6品が新たにブランドの仲間入りをした。 認定制度は3年前、地元の自営業者らでつくる市地場産業振興協議会(林田耕二会長、33人)が始めた。