国際小児がんデーに合わせて、ゴールドにライトアップされた佐賀県庁

 「国際小児がんデー」(2月15日)に合わせて、小児がんの子どもたちや家族を支援しようと、佐賀県が啓発キャンペーンを展開している。佐賀市の県立図書館では患者の子どもが描いた絵画パネルを展示(25日まで)しているほか、県庁の玄関はシンボルカラーの金色にライトアップ(16日まで)されている。

 国内では年間約2千人が小児がんと診断され、7~8割が治療によって治るとされるものの、子どもの死亡原因の上位を占めている。この現状を知ってもらうため、佐賀大附属病院や県医療センター好生館、唐津赤十字病院でも小児がんに関するリーフレットなどを紹介している。

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