重賞初勝利を飾ったナムラカメタロー(手前)=佐賀競馬

 佐賀競馬の重賞レース「第47回佐賀記念」(Jpn3、2000メートル、1着賞金2300万円)が11日、鳥栖市の同競馬であり、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気・ナムラカメタロー(JRA)が2分6秒7で重賞を初制覇した。

 サラブレッド系4歳以上による中央、地方の交流レースで、12頭(JRA5、佐賀5、愛知2)が出走し、1番人気ロードゴラッソとの一騎打ちを半馬身差で制した。石川騎手は表彰式で「僕自身が佐賀で乗るのが初めてだったので、これまでのレースを研究してきた。多くの人たちの前で勝ててうれしい」と話した。払戻金は単勝320円、3連単2840円。

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