トヨタ紡織九州-琉球コラソン 後半、シュートを放つトヨタ紡織九州の田中大介(右)=沖縄県の豊見城市民体育館

 第44回日本ハンドボールリーグ第20週最終日は11日、沖縄県の豊見城市民体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は琉球コラソン(沖縄県)に26-24で競り勝った。通算成績は9勝4分け10敗(勝ち点22)で、順位は暫定7位。

 トヨタ紡織九州は前半、GK岩下祐太を中心に手堅く守ってロースコアの展開に持ち込んだ。20分過ぎから梅本貴朗らの速攻で4連続得点を奪って突き放し、12-8で折り返した。

 後半は立ち上がりに3連続失点を許すなど、一進一退の攻防が続いた。27分過ぎに1点差まで詰め寄られたものの、荒川蔵人、朴永吉(パク・ヨンギル)の連続得点で振り切った。

 トヨタ紡織九州は第21週第1日の15日午後2時から、愛知県の刈谷市体育館でトヨタ車体(愛知県)と対戦する。

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