国民民主党の玉木雄一郎代表が立憲民主党との合流見送りが決まって以降、独自色の発揮に腐心している。得意のインターネット発信を活発化させ、政府に提言を持ち込むことも。政権追及を重視する立民とは異なる「提案型」をアピールする狙いだが、党内からは賛否両論が上がっている。

 玉木氏は合流協議がヤマ場を迎えていた1月上旬ごろ、ツイッターなどの発信を減らしていた。周辺は「協議に悪影響を与えないためだった」と解説する。

 だが、同月下旬に当面の合流見送りが決まると、ツイートを再び活発化させた。ゲーム依存症を巡り、自民党の山田太郎参院議員と対談する動画も公開した。

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