全日本実業団ハーフマラソンは9日、山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われ、男子はジェームス・ルンガル(中央発條)が1時間0分27秒で制し、鳥栖工高出身の古賀淳紫(安川電機)が1時間0分49秒で2位に入った。白石高出身の吉岡幸輝(中央発條)は1時間1分42秒の24位だった。

 女子は竹山楓菜(ダイハツ)が1時間9分12秒で優勝。筒井咲帆(ヤマダ電機)が2秒差で2位。2016年リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表で、今大会で現役を引退する田中智美(第一生命グループ)は1時間11分47秒で18位だった。

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