メモリードの県内19カ所目の斎場としてオープンした「メモリードホール諸富」=佐賀市諸富町

 冠婚葬祭事業を展開するメモリード(本社・長崎県長与町、吉田昌敬社長)は、佐賀市諸富町に「メモリードホール諸富」を開設した。同社が運営する斎場は全国145カ所目で、佐賀県内では19カ所目。

 施設は市諸富支所近くのスーパー「マミーズ諸富店」の元店舗を改修した。鉄骨2階建てで、延べ床面積は2084平方メートル、敷地面積は約4300平方メートル。柔らかな光の入る大小二つのホールは少人数の家族葬から約150人の一般葬まで行える。

 竣工(しゅんこう)祝賀会が10日、現地で開かれ、地元住民や関係者ら約120人が参加した。吉田社長は「『諸富にも』との会員の声にやっと応えることができた。愛される斎場を目指したい」とあいさつした。

 16日まで会場見学や相談を受け付ける。11日は先着50人限定で遺影写真撮影のイベントも開く。問い合わせは、電話0952(27)0070。

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