「これなんだ?」「バナナ!」 お母さんの読み聞かせに身を乗り出して楽しむ男の子

 伊万里市では、児童生徒に望ましい生活・学習習慣を形成するため、「テレビ消し!早寝・早起き・朝ごはん」運動とともに、「家読(うちどく)」を進めています。毎月第3日曜日は「家読の日」とし、年に1回は「うちどく推進講演会」を開催して、子どもに関わる大人だけでなく、広く市民に家読を理解してもらう機会としています。   今年度は、2月16日午後2時から伊万里公民館で開催します。講師は、33年間、千葉県の浦安市立中央図書館で司書をされていた伊藤明美さん。ブックスタート絵本の選定委員や、中学国語教科書編集委員なども歴任され、現在もさまざまな場所で、読み聞かせ・ブックトーク・ストーリーテリングを続けておられます。

 演題は「本の楽しさを子どもたちに」。豊富な経験に基づく、子どもと本にまつわるお話をたっぷり聞くことができます。また伊万里小コーラス部が、家読テーマソング「こころつないで -read and talk-」を歌います。どうぞお出掛けください。(館長 杉原あけみ)

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